介護福祉士の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する情報、また介護福祉士の魅力や資格取得最新情報を記載


スポンサードリンク


介護福祉士 給料収入・年収




介護福祉士として働く上でやはり気になるのは収入の面ではないでしょうか。介護福祉士の給料は、雇用されている施設によっても、また地域によっても違いがあります。


平均的には、月20~23万円くらいだと言われています。経験を積み、スキルアップしていく中で給料が上がっていく制度を採っている施設もあるようです。


それでも、平均的には年収にして、300万~350万くらいになると思われます。この平均は若い人だけでなく、経験を積んできた人や30~40代の人も含めた数字なので、介護福祉士の給料は決して高いとは言えない状況です。


介護福祉士は国家資格であり、専門的な知識や技術が求められているにも関わらず、待遇が充分であるとはいえないかもしれません。


介護の現場では常に人手不足に陥っている理由は、こういった給料の面にあります。


介護事業を行っている施設は、多くが介護保健などの公的保険制度の下で行っているので、点数によって介護報酬が決められているため、介護福祉士の給料が少なくなってしまうという背景があります。


ですが、介護福祉士は医師や看護士と同じように国家資格の1つです。これからの高齢化社会においては重要な役割を担う専門的な仕事です。


いくらやりがいのある仕事でも、生活ができないのであれば続けていくことは難しいものです。介護福祉士に、もっとわかりやすい評価としての給料面での待遇の向上が望まれます。


介護福祉士が減ることになれば、介護を受ける人にも影響が出るでしょう。これから介護を必要とする人の数は、年々増えていくと予想されます。


そうなった場合、充分に対応できるだけの介護福祉士がいでしょうか。現在でさえ慢性的な人手不足なので、今のままではこれから先、介護福祉士が足りないという状況はより顕著になってくることも予想されます。


それにより、本当に介護を必要としている人の所へ、介護の手が届かないという、本来の意味での介護の役割を果たすことができなくなる恐れがあります。


介護に関わる全ての人のためにも、介護福祉士の社会的地位の向上が必要になってくるでしょう。


ここで介護福祉士の資料が一括請求できるので徹底比較をしましょう!



※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の違いや特徴をしっかり理解し、内容を検討して自分に合っているものを選ぶことが最も重要です!電話などによる勧誘はありませんので安心です。(^^)

■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」

■TV CMでおなじみ。資格取得と言ったら⇒ 「生涯学習のユーキャン」




TOPPAGE  TOP 
RSS2.0